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2012年度 講義資料ウェブサイトを公開しました.
イオン移動現象に基づくさまざまな化学反応を取り扱う学問分野をイオニクスと呼び, 燃料電池や環境モニタ用センサ,ナノイオニクスリアクタなど,環境・エネルギ分野で 鍵となるデバイスへの応用が期待されている.本研究室では,イオン輸送とその反応 を利用するイオニクス現象を利用したデバイスや材料の基礎物性について研究を行っている.
● 次世代型低温作動固体酸化物型燃料電池(SOFC)への応用
・固体酸化物型燃料電池(SOFC)のための酸化物プロトニクス材料の開発
・ソフト化学的手法によるプロトン伝導性酸化物の低温合成
・超高圧プレスを利用した高濃度プロトン欠陥導入酸化物の材料開発
● 構造制御による酸化物ヘテロ界面制御とナノイオニクス効果の解明
● 原子スイッチデバイスの開発
● 電子分光による不定比化合物中の欠陥における局所電子構造解明
● 酸化物中のプロトン拡散・表面反応機構の解明
● 「常識」,「専門分野」にとらわれないユニークかつ大胆な発想を重視.
● 定期的な研究成果発表と日々の綿密な研究指導.徹底的な個人指導.
● 研究プロジェクトリーダーとして「ナノイオニクス研究」で世界をリード.
● 異分野への積極的なチャレンジ.刺激的な研究環境.
固体イオニクス学会 ,電気化学会 ,日本金属学会 ,日本鉄鋼協会 ,資源・素材学会 ,応用物理学会 ,日本物理学会 などが活動の中心である.発表は実力を試す絶好の機会であり,大学院生には国際学会も含め,毎年1回以上の発表を期待している.
* 2010/10現在
*スタッフ: 教授,助教,特任研究員,外国人特別研究員,技術専門職員,事務補佐員
*学生:*D1:1名,M2:2名,M1:2名,B4:3名
2007年研究室紹介ポスター
* 2008/07/16: 外観を大幅にリニューアルしました.
〒113-8656
東京都文京区本郷7-3-1
東京大学 大学院工学系研究科 マテリアル工学専攻
教授 山口 周(03-5841-7078)
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山口研究室(03-5841-7140)
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